韓国のフェイスリフト事情

最近の日本では、メスも使わず短時間で施術が完了するフェイスリフトの登場によって、美容整形に対する考え方が柔軟になってきているようです。
一方、韓国のフェイスリフト事情を見てみると、不況とはいえフェイスリフトする人は相変わらず多く、ここ5年間で整形外科医も45%増という驚異的な記録が続いています。
その一方で闇整形と呼ばれる、無免許でアパートの一室などで行われる整形も問題になっています。代表的なエピソードとしては、「扇風機おばさん」の話があります。彼女は、その歌唱力を買われてナイトクラブで歌っていましたが、売れるためには、顎のエラを削りなさいと指摘され、かえってそのコンプレックスが巨大化。丸顔にすればするほど魅力的になるという妄想に駆られ、自分で洗剤を注入してみるみるうちに顔が肥大化。その身体と顔の大きさのアンバランスから、周囲からは扇風機おばさんと呼ばれていました。そのエピソードがTVで放映されて、彼女は何度も整形とカウンセリングを繰り返して、少しづつ顔を取りもどしている最中で、行過ぎた整形に対して警告を発しています。
人は見かけではないとは言いますが、見かけで人を見るのも、これまた事実。やはり美しい人には目が向いてしまうものです。美的感覚というのもあるのでしょうが、韓国では就職面接用にフェイスリフトする方も多いそうです。

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このページは、adminが2009年8月13日 20:07に書いたブログ記事です。

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