将来サロンを開くために、スクールでまつげエクステの技術を学ぶ人もいることでしょう。そのスクールでの講師は、どのような人がなっているのでしょうか。
スクールの代表自らが講師となる例もあります。
韓国やアメリカなどで勉強し、経験をつみ、帰国後その経験を生かして事業を興したり、
仕事をしたりといった方たちが講師をしているのです。
なかには、まつげエクステの協会で大切な役を担う方もいます。
協会は、技術者の育成や認定をすることも仕事の一つとしています。
ですから、協会の一つJLA公認のスクールであれば、
JLAが認定した経験豊富な講師が、JLAの認定に対応したカリキュラムで、
指導してくれるといった例もあります。
また講師を養成するための講習というものもあります。
この場合、まつげエクステの経験者は短時間で済みますが、
未経験の人は経験者よりも長くかかります。
理論的な学習、実習に加えて、通常講習に立ち会い、
どのように講習していくのかということを学び、
講師としての行動や立ち振る舞いを身につけていくところまで学習します。
また、一人一人に気を配りながら指導するためか、
少人数指導を大切にしている講師も多く、マンツーマン指導のみしている方もいます。
